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ビタミンやミネラルを大量摂取した場合について

ビタミンやミネラルを大量に体内に摂取したらどうなるのでしょうか?

ある一部のミネラル類を除いては大量摂取してもあまり意味がないといわれています。

この「ある一部のミネラル分」というのは大量摂取という意味ですが、これはあまり現実的ではない量を長年に渡って摂取し続けた場合という意味で、本当にまれな場合に限ったことですのであまり心配する必要はないかと思います。

人間の身体のしくみとして、ビタミンやミネラルが必要以上に摂取されると蓄積されることが出来ないために、尿として排出されるような仕組みになっています。

ですから必要以上にビタミンをとっても、通常量とっても変わらないということです。

ですから、一回で3つたべれば充分といういちごを10個食べても変わらないし、うなぎを1匹食べれば充分というところを2匹食べても変わらないということなのです。

過剰摂取したビタミンやミネラルは汗や尿として排出されてしまう訳ですから・・・。

同じようにビタミンやミネラルを錠剤として(サプリメント)として大量にとっても何の変化もないということになります。

とは言っても大量摂取してしまう場合があるかと思いますが、サプリメントに関して言うと健康食品という名目ですので大量摂取しても後遺症とか心配する必要はないと思います。

ただし、薬として処方された場合はその限りではありませんので注意が必要です。

用量用法を良く守って摂取するようにしましょう。