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ビタミン・ミネラルの案内について
ビタミンやミネラルというのは、身体の中にある5大栄養素で、他には炭水化物(糖質)・たんぱく質、脂肪があります。さらに身体を動かすためには、食物繊維(ファイバーとも呼ばれています)という栄養素が加わり、6大栄養素として身体を保っているのです。
栄養素の中でも、炭水化物、たんぱく質、脂肪は特に重要な栄養素であると言われています。それは身体の中でエネルギーに変わる源となる材料となっているからなのです。
ビタミンやミネラル、そして最後に加わった食物繊維は直接身体の中でエネルギーにはなりません。他の栄養素と一緒になることによってエネルギーに変える働きをしています。例えば、ビタミンは酵素というたんぱく質と一緒になることによって、5大栄養素の中の炭水化物やたんぱく質、脂肪を身体の中に取り入れて、消化・分解をしてエネルギーに変えてくれるのです。
次にミネラルですが、ミネラルも直接エネルギーには変わるものではありませんが、酵素と結合することによって、活性酸素を分解する働きを持っています。
また、最後に出てきた食物繊維ですが、昔はあまり役立たないと思われていて重要視されていなかったのですが、最近の考えだと排便を促したり、毒素や身体の中の有害物質を排出したりしてくれる手助けをするものとして非常に重要な働きをしているということが分かりました。
それによってダイエットにも効果があるということが分かっています。
ビタミンやミネラルだけに限らず、栄養素は他の栄養素と協力をして身体を作っているのです。